8月上旬に2026年度 健康加齢医学賞-岡本・井村賞-選考委員会が開催され、厳正なる審査の結果、下記の受賞者が決定しました。
健康加齢医学賞-岡本・井村賞-(Healthy Aging Award-Okamoto・Imura Award-)は斎藤通紀先生(京都大学)が受賞されました。
健康加齢医学奨励賞-岡本・井村賞-(Young Investigator Healthy Aging Award-Okamoto・Imura Award-)は井上浩輔先生(京都大学)、井上大地先生(大阪大学)、河本新平先生(東北大学)、畑匡侑先生(京都大学)の4名が受賞されました。
受賞をされました先生方、まことにおめでとうございます。
2026年度 健康加齢医学賞-岡本・井村賞-
斎藤 通紀 京都大学高等研究院 教授
(研究主題) 生殖細胞の発生機構の解明とその試験管内再構成
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2026年度 健康加齢医学奨励賞-岡本・井村賞-
井上 浩輔 京都大学 教授
(研究主題) AIと因果推論で切り拓く内分泌代謝疾患の個別化治療戦略
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井上 大地 大阪大学 教授
(研究主題) 加齢に伴う造血細胞の老化・腫瘍化の本態解明
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河本 新平 東北大学 教授
(研究主題) 宿主と腸内細菌叢の相互作用を介した生体恒常性および老化の メカニズムの解明宿主と腸内細菌
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畑 匡侑 京都大学 特定講師
(研究主題) 加齢性眼疾患の病態解明と治療開発
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<本年12月5日(土)京大構内芝蘭会館稲盛ホールにて2026年度 第1回健康加齢医学賞-岡本・井村賞-の授与式および健康加齢医学市民公開講座が開催されます。>
※健康加齢医学賞-岡本・井村賞-は臨床系の井村臨床研究賞(2004年度~2025年度)と基礎系の岡本国際賞(1987年度~2024年度)をルーツに2026年度より新たに統一して公募・選考が開始された歴史ある賞です。